2024-05-9 5月28日(火曜日) 帰国
ホテル(ケアンズ市内)⇒ケアンズ空港(国際線)
朝ごはんはホテル近くの六時半からやっている喫茶店 Odett's Cafeで取った。写真はスモールプレックファーストとおすすめワッフル。
ホテルの人に予約を頼んだタクシーで空港へ。タクシーは直前に頼むと断られることがあります。あまり前でも頼めません。いつ頃いえば良いか、フロントの人に聞いておこう。
ケアンズ(11:20~11:25)発
成田(17:45~17:55)着
着後、解散
お疲れ様でした。







2024-05-8 5月27日(月曜日)世界遺産グリーン島とアウターリーフクルーズ 9時間30分
【H.I.S.】世界遺産グリーン島とアウターリーフクルーズケアンズ(オーストラリア) のオプショナルツアー
グレートバリアリーフ&グリーン島ツアー - ダイビング&シュノーケル - グレートアドベンチャーズクルーズ
バス送迎なし(リーフフリートターミナル集合)の基本プラン
08:00までにリーフフリートターミナル内 GREAT ADVENTURES社のカウンターで乗船手続きをするためにまたまた遊歩道を歩いてケアンズ市内まで行きました。この遊歩道、朝方はたくさんの人が走っています。すっごいさわやか。
ホテルは空港と市の中心の真ん中くらいで、遊歩道のすぐ近くだったので、散歩に向いてて、とても過ごしやすかったです。
で、船に乗ったのですが、この船が速い、そして揺れる。乗り物全般に弱い私はすぐに具合が悪くなりました。ちょっと具合悪いんですけど、って手を上げたらスタッフの方がジンジャータブレットというのをくれました。そんなん効くかいって思ったけど、効きました。
あとは氷をかじりました。
わりとふらふらでグリーン島に上陸
グリーン島は素晴らしくきれいな島でした。砂浜に打ち寄せる波は決して濁らず、引いていく波も底まで見通せます。波がしらは白く、引いていく間にすぐに消えてしまいます。足元にまとわりつく砂はすぐにさらさらと流れていって、全然残りません。
海ってきれいなんですね。(海なし県出身、在住)


島の別の場所です。岩が波に侵食?風化?して、丸く凹んでいます。これは海辺で見られるタフォニと呼ばれる地形です。(多分)
船でポンツーンへ
リーフアクティビティプラットフォーム(ポンツーン)
グレートバリアリーフ アクティビティプラットフォーム - グレートアドベンチャーズクルーズ - オーストラリア・ケアンズ
グリーン島でしばらく散策したあとは、ポンツーンと呼ばれる人工の島へ船で行きました。動かないようにした船の上でアクティビティをする施設、みたいな感じの施設です。
水中展望室を眺めて、ビュッフェランチでめっちゃフルーツと海老を食べました。海老だけ山盛りで三杯食べる人がいて、じっとり見てしまった。あれ、気持ち悪くならないのかな。
今から餌やりをするよ、と人を集めていたので、見に行くと、すごくきれいな水のなかを大きな魚が泳いでいました。遠くに餌を放り投げると追いかけて行って、水面に落ちるのをキャッチするとてもすばやい魚がいる一方、口元まで持って行って、ほら食べなと落とされた餌を横取りされてしまうどんくさい魚もいて、単なる餌やりが楽しいイベントになっていました。
セミサブで20~30分ほどサンゴ礁を眺めてから、また船に乗り、グリーン島経由(寄るだけ)で埠頭に戻ります。
帰りの船はまた激しく揺れて、ざんざか雨が降っては突然晴れて、青空が紫外線をまきちらす、の繰り返し。途中で寝てしまってそれきり、帰りはずっと意識がありませんでした。
船に酔いそうな時は、ジンジャータブレットを方ッフさんにもらって水で飲むと良いです。さらに、氷をもらってずっと口の中に入れておくともっと良いです。最終手段は酔い止めの薬を船内で買うのですが、かなり強いらしいので最後の手段にしましょう。
お土産屋とスーパーに寄って、カップ麺やらサラダやらを買って歩いてホテルに戻りました。もう乗り物には乗れん。という状態だったので。
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2024-05-7 5月26日(日曜日)予定なしの日曜日はケアンズの市民プールで
Cairns Esplanade Lagoon ケアンズ・エスプラナード・ラグーン

ケアンズの市民プールへ行ってみる。
この日は特に予約も入れてなかったし、キュランダに遠出した翌日で疲れていたので、ちょっとプールに行って、それから市内を見ようかということになりました。水着やスマホを入れる防水の入れ物は用意してきましたが、ビーチサンダルがなくて、プールの売店で買いました。ロッカーはコイン式でお金は戻ってきます。ナイス!
Cairns Esplanade Lagoon ケアンズ・エスプラナード・ラグーンは無料の市民プールです。プールなのに砂があり、かき混ぜてみたらすぐに沈んできれいな水に戻る。泥はない、きれいな砂です。これ、サンゴでしょうか。小さな子がプールの端っこで砂山を作っていました。海か!
少し足を水につけてみようかという程度だったのに、けっこうがっつり水に浸かってしまった。水はしょっぱかったし、短時間だったのに後になって、がっつり日焼けしていたことが発覚しておののきました。恐るべしオーストラリア。日本の三倍の紫外線。
The Woven Fish 紐で作る金魚のモニュメント
ケアンズの無料市民プールCairns Esplanade Lagoon ケアンズ・エスプラナード・ラグーンには魚のモニュメントがあります。というか、金魚。金魚のオブジェのデザインは、横から見ても下から見ても、硬い荷物の梱包紐で作るあれ。どう見てもppバンドで作る金魚なんですけど。それで良いんでしょうか。The Woven Fishって公式サイトにも紹介されているのでぜひ、見に行ってみてください。
Public Art on the Esplanade | Cairns Regional Council
お昼はマクドナルドでハンバーガーとファンタのラズベリー
かなり曇っていた上に日焼け止めも塗っていたし、ほんの二時間水につかっていただけなのに、肩も顔も真っ赤に日焼けしてしまったので、早々に撤退です。オーストラリアは日本より紫外線が強いというのは本当なのでしょうか。三倍だそうです。
お昼はマクドナルドでハンバーガーを食べて、ファンタのラズベリーというのがあったので頼んでみました。大失敗でした。
海沿いの遊歩道を歩いて帰る
まだまだ日は高いのですが、少し疲れたのと日焼けで熱っぽくなってきたので、遊歩道をふらふら歩きながらホテルへ戻ります。
海は遠くまで浅瀬になっていて、鳥が歩きながら何かをつついています。干潟の生物を観察しながら、海岸線にそって公園や喫茶店があるのを眺めつつ。泥だらけの・・・
何だろうかと見ていたら、近くにいた子供が英語に混じって「かに」と言っている?空耳でしょうか。良く見ると確かに小さなかにでした。泥で見えなかった。カメラでどんどん拡大しながら見たら、泥の上にかにが乗っているのが見えました。うーん。拾いやすそうな食べ物です。
それにしてもなぜ、かに、だけ日本語?
Cairnsでは海老はshrimpじゃなくてprawn
夜はよそのホテルにまで行って、牡蠣と海老を頼もうとしたのだが、もうそのメニューはやっていないと言われてしまいました。残念。Cairnsでは海老はshrimpじゃなくてprawnだよ。shrimpより大きいんだよ、だそうです。
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2024-05-6 コアラガーデンズ&バードワールド コンボ入園&コアラ抱っこ写真
コアラガーデンズ&バードワールド コンボ入園&コアラ抱っこ写真
キュランダ村にはコアラガーデンとバードワールドという施設があり、両方入れるコンボ入園と写真撮影がセットになったチケットがあります。ただ、コアラの機嫌とか体調とかで、なしになったり、ちょっと触れながら一緒に撮影のコアラタッチとコアラを抱っこしての撮影などのバージョンがあるので、当日窓口で確認が必要です。コアラタッチ(同じ画面に入ってちょっと触れながら写真撮影)で予約していても愛想の良い子が機嫌良くしていると抱っこ(ずしっと重たいコアラを抱っこしての写真)に変更できたりします。(追加料金発生します。)
コアラの機嫌が最優先されるくらいなので、撮影の時間は割と融通が利きます。
ごめん、ゴンドラ止まっちゃって、という遅れた言い訳は受け付けられます。コアラ次第だけど。
キュランダ村の中にはマーケットがあって、ちょっと民芸品みたいなお土産がたくさんあります。買いすぎないようにしましょう。私は買いすぎました。
※コアラは意外と爪が大きくてかたくて怖いです。
コアラガーデンで写真撮影
白と黄色の縞々の蛇(アルビノ ダーウィン カーペット パイソン / Albino Darwin Carpet Python)だかを見て、動いているコアラと動いていないコアラを見て。コアラが機嫌が良いとのことで抱っこして一緒に撮影ができまして、満足してから鳥がいっぱいのバードワールドを堪能して、キュランダ村に戻りました。





ミルク入りコーヒーはホワイトという
お昼はキノコオムレツとサラダクレープを食べました。オーストラリアの英語はアメリカの英語と少し違い、クリーム入りのコーヒーはホワイトというそうです。フラットホワイトというと大体ミルク入りのコーヒーが出てくるのですが、カフェオレのようなときもあります。
キュランダ高原列車
ご飯を食べて、その辺をふらふら見て回ったら、帰りは電車です。予約していても席がどこになるかは割と直前まで分かりません。席が空いていると景色が良い席になれるのですが、混雑していると崖ばっかりになるそうです。
ただ一か所だけ、頭の上から滝が降ってくるような場所があって、そこはそっち側で見たかったです。
列車は結構長く連結されていて、前の方はカラフル。
電車は崖っぷちを大きく曲がりながら走ります。時々止まりますが、スカイレールほどの本数もなく、停車時間も短く、しかも到着までの席が決まっているので、置いて行かれる不安であまり離れられません。写真を撮ったら急いで戻ります。
お夕飯はナイトマーケット
お夕飯はナイトマーケットのフードコートで麺を食べました。フォークとナイフは木です。器に残ったスープはどうするのだろうと思って聞くと、ゴミ箱を指さして、「そのまま、そのまま」と言われたので、スープとナイフ、フォークをそのままゴミ箱に捨てました。多分日本人が残ったスープをどこに捨てるのかを聞くのでしょう。「そのまま、そのまま」と言う店員さんはそこだけ日本語でした。
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2024-05-5 5月25日(土曜日)世界遺産キュランダへ(スカイレール+鉄道)
世界遺産キュランダ(スカイレール+鉄道)ガイドなしフリープラン

ホテルの近くの喫茶店でお茶飲もうぜ、ということになって、朝、(喫茶店を探して道に迷った結果)海岸を散歩した。今日の予定はキュランダ観光。スカイレールにのって密林のキュランダ村へ行き、コアラと写真撮ったぜ。
予約は飛行機とホテルを頼んだH.I.Sのオプショナルツアーで、ガイドなしチケットのみ手配バージョン。
朝早く、泊まったホテルを出て歩き、道路を渡った向かいのホテルの前で送迎バスにピックアップしてもらって、スカイレールのスミスフィールド駅へ。
スミスフィールド駅(Smithfield Station )

スカイレールというのは観光用のロープウェイで、密林の上をふらふらと上がっていくゴンドラでなかなか見晴らし。雨が降ったらお休みで、風が吹いたら途中で止まるというドキドキ満載の乗り物です。メンテナンスが入ると乗れないよ。
案の定、途中一度ゴンドラが空中で止まったりなんだりしながら二つの駅で休み休みキュランダ村へ行く。ゴンドラ自体は45分程度で到着するが、途中に駅もあるし、観光の時間が少し必要です。途中止まる駅はバロンフォールズ駅とレッドピーク駅の二つ。ゴンドラはどんどん来るので、最初に乗る時以外は時間を気にしなくて良い。途中で降りて少し観光して次のゴンドラに乗って、また降りて少しその辺を見て、次のゴンドラにのって・・・ができます。
床がガラス張りのゴンドラは特別の予約が必要なので、普通のチケットだと乗れないよ。高い所が怖くなくて、真下に熱帯の高木を見下ろしたい人はぜひ。
Smithfield Station - ( 10min, 2.7km ) - Red Peak Station - ( 14min, 3.1km ) - Barron Falls Station ( 8min, 1.7km ) - Kuranda Terminal
スカイレールのサイトはこちら
キュランダ村へはスカイレールと鉄道が通っているので、私は行きはスカイレール、帰りは鉄道で予約しました。
レッドピーク駅(Red Peak Station)

スミスフィールド駅(Smithfield Station )から10分ほどで到着するレッドピーク駅(Red Peak Station)では、熱帯雨林遊歩道ループを歩きながらレンジャーガイドのおじさんが大きな木や寄生植物、オーストラリア固有の動物に関して説明をしながら見て回る小さなツアーがあります。無料ですが時間が決まっているので立札やお知らせを見て、いけそうかどうか判断してね。
バロン・フォールズ駅 (Barron Falls Station)
レッドピーク駅(Red Peak Station)から15分ほどでバロン・フォールズ駅に着く。五月のCairnsは雨季の終わりごろとのことなので、そのせいか水量が多い。

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202405-4 ケアンズでワニ、カンガルー、エミューの食べ比べそしてトマホークステーキ
夕食はレストランOchre オカー

Ochre Restaurant
https://ochrerestaurant.com.au/
夕食はレストランOchre オカー のオージーメニュー (観光客向けワニ、カンガルー、エミューの食べ比べ皿)。 HISのラウンジに日本語のメニューがあって、そこで予約も取ってくれる。手数料が乗っかるけど、希望の日に提供できるかどうかなども聞いてくれるので、英語に自信がない人はラウンジで頼むと良い。値段は二人で150ドルでした。量は多かったし、全部すごくおいしかった。
公式サイトにはメニューがあるので自分で頼む人はそこ選んでね。
メニューの説明文の最後にアルファベットがついているのは食事制限に対応しているかどうか。
V: ベジタリアン(Vegetarian)。
VG: ヴィーガン(Vegan)。
GF: グルテンフリー(Gluten-Free)。
パンについてる種みたいな調味料はデュッカというらしい。大変美味。後で探して買って帰った。
ワニ、カンガルー、エミューの食べ比べは少量ずつ。トマホークステーキはバーナーであぶってくれる。二人でなんとか食べ切った。
市内ツアーの帰り時間は18:00予定だったので、ちょっと遅れた場合と市内の移動の時間を考えて19:00に予約していたので、食べ終わったらすっかり日が暮れていたが、まだ人通りは多く、お腹一杯のままタクシーでホテルへ。コーヒーや水が高いので、タクシー代がそれほど高く感じないという。。。。
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202405-3 Cairns 市内ツアー / ステンドグラスの大聖堂、博物館、植物園
5月24日(金曜日) 食事をして、市内観光のお迎え場所 へ移動

https://www.getyourguide.jp/cairns-l298/cairns-city-sights-half-day-tour-t137093/
ケアンズ:半日市内観光ツアー 5.5 時間 (12:30 - 18:00)
Getyourguideでチケットを買い、ケアンズ半日市内観光ツアーに参加しました。
ケアンズのホテルを回って予約客をピックアップし始めるのが午後 12 時 30 分だそうです。自分が選んだ集合しやすいホテルの ロビーに12:30の5分前に集合。
市内の何箇所か指定があって、その中から水族館に近い場所を選んで迎えに来てもらいます。バスの中で人当たりの良いおじさんが、目に付く建物の説明をしながら移動して行きます。途中途中のホテルでお客さんをピックアップしながら、のんびりと最初に向かうのは聖モニカ大聖堂でした。
聖モニカ大聖堂
雨季の終わりのケアンズ市内はいつも雨が降ったりやんだり。すごく降るので傘を出そうとするともう止んでいるので、そのうちだれも気にしなくなるとか、そんな話を聞きながらステンドグラスのある聖モニカ大聖堂(第二次世界大戦の記念聖堂)へ行きます。入場料金は無料です。寄付は任意。多分。
そこからケアンズ博物館へ行きます。
町中にある小さな博物館です。(専任ガイドによる説明付き)先住民族の部族ごとの模様と、その集団ごとに入口に建てる木の棒などがあります。村の目印みたいなものか、部族の紋章のようなものか。紋章が区や民俗学などやっているととても興味深いと思います。中の様子はこちらから動画が見られます。
そのあとは植物園。
なかなか風情のある植物園です。植物園はどこもそうかもしれませんが、ガイドしてもらわないと、なんかすごいなへーで終わってしまいそう。
植物園の中をときどき七面鳥が歩いています。 ガイドのおじさんによる案内の後は、スコーンとジャムでアフタヌーンティーをいただきました。植物園は入場無料です。葉っぱがでかくてつやつやしてて、色がはっきりした花が咲いてて、何か垂れ下がっていて。植物の種類は、めっちゃ熱帯です。Tripadvisorにたくさん写真が出ていますので、そちらも参考にどうぞ。
ケアンズの美しい展望台
市内観光の締めは絶景の展望台です。おしりが緑色の蟻がいたし、野生のワラビーがいるところまで連れて行ってくれたし、今日は雨で見えないけれどあの辺にスカイレールがあって、、、などの案内の後で、最初の集合場所まで送ってくれました。
夕方のCairns市内には鳥や蝙蝠がとんでもない数飛んでいました。
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